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年収200万円以下の家計割合はどのくらいなのか?

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ボーナス無しで年収200万円以下というご家庭は全体の約23%を占めています。

ましてや旦那さん一人で年収200万円以下で奥さんが子どもを産んで家にいる専業主婦だとやりくりを相当、工夫しないと生活自体が厳しくなります。

そんな年収200万円以下のご家庭の家計割合を見ておきましょう!

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年収200万円以下の手取り額

年収200万円以下となると、ボーナスをもらってこの年収は考えにくいです。月に直すと手取り14万〜15万という中でやりくりすることになります。

独身の方で扶養がいないというかたであれば、年収195万円以下で課税される所得税は約5.0%ですから、年間10万円が課税額になります。196万円以上の方ですと課税額が10%に増えます。

例)年収1,992,000円の基本給の方

年間課税額 月課税額
所得税 199,200円 16,600円
健康保険 103,530円 8627.5円
厚生年金 181,845円 15153.8円
合計 477,375円 40,381.3円

※健康保険&厚生年金は北海道の基準を参考にしています。(保険料標準額はこちら

基本的に、結婚している方で奥さんが扶養にはいっていると所得税はかからないはずです。

この表を元に計算した基本手取り額は、年間1,514,625円となり、月126,218円となります。

奥さんや家族が扶養に入っていると、年間1,706,625円となり、月の手取りは142,218円になります。

この金額でやりくりをすることになります。

 

 

年収200万円以下の家計割合

手取り142,000円のご家庭の家計割合

収入 100% 142,000円
住居費 25% 35,500円
光熱費 6% 8,520円
通信費 6% 8,520円
保険料 6% 8,520円
食費 13% 18,460円
日用雑貨 2% 2,840円
教育費 12% 17,040円
被服費 3% 4,260円
娯楽費 2% 2,840円
交際費 2% 2,840円
その他 12% 17,040円
小遣い 10% 14,200円
貯蓄 10% 14,200円

ここまで細かく分ける必要はないと思いますが…

142,000円の手取りで掛けられる部分として、家賃は35,500円がMAXと考えましょう!都内ですと不可能ですが、地方にいくと家賃30,000〜40,000円で二間というアパートはあります。

また田舎には車が必須です。車も高額なものを選ぶのではなく、できるだけ家計負担が少ないもので検討します。

マイカーリースがどのくらいお得なのか調べてみた!

 

何よりもボーナスで補填できるということができない収入になっていますので、どれだけ月の支出を少なく抑え、住まいや車に贅沢を求めることは避けるべきです。

また、お子さんが生まれると教育費となっている部分に…おむつ代やミルク代がかかります。そういうお金も出て行く事をしっかりとシュミレーションしておきます。

とっても大切なのが貯蓄です。最低10%となっていますのでこの金額だけはしっかりと将来のために貯めておくことを忘れないようにしておきます。

年収200万円以下という方で、親と同居しているという方は家賃がありません。その分は必ず貯金しておくこと!

これを怠ると…お子さんが大学生になって家計破綻という恐れもあります。

 

年収200万円世帯が掛けられる学資保険

年収200万円以下となると、保険料として掛けられる金額が限定されてきます。

保険料というのは、旦那さん、奥さん、子どもの医療保険も部分が全体の6%以内で収まっているということの目安です。

じゃあ、学資保険はどこから算出するのか?

これは、教育費の中から掛けるという考え方でいいと思います。12%となっていますので17,000円の範囲内で育児費を抜いた金額を学資保険としてかけておきましょう!

150万円満期であれば7,000〜8,000円くらいの保険料でしょう。

また、ソニー生命では満期金75万円という学資保険もあります。これなら掛け金は3,000〜4,000円という手頃な掛け金で教育資金が準備出来ます。

年収200万円以下のご家庭の場合、学資保険の検討をする際は、ファイナンシャルプランナーに相談してみましょう!

内容ではなく掛け金がいくらなのかで考えることができ、旦那さんの保障、奥さんの保障を踏まえた相談をすることができます。

これから加入しても損しない学資保険の選び方/FPだけが知っている本当の中身

色々なFPさんがいて、それぞれアドバイスしてくれる内容が違います。最低2人〜3人に会ってみて、相性を見ながらアドバイスを求めてみましょう!

的確に色々なことを教えてくれますよ!

 

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