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子どもがスマホ新規契約するときに名義はどうするのか?

更新日:

入学シーズンがはじまりましたね!

はじめてスマホを持つというお子さんが多いのは高校生でしょうか。中には中学校にあがるタイミングでスマホを持たせるということをしている方がいると思います。

そのスマホ、誰の名義で契約しますか?我が家の失敗談を元にして、スマホの名義についてまとめます。

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子どものスマホ名義は誰にする?

はじめてのスマホを持たせるというとき、スマホの契約者って誰にしますか?

我が家の場合、2人大学生がいるのですが…

この大学生が高校入学前にはじめてスマホを持ちました。そのとき、スマホ名義は母名義だったんですね。そのワケは、簡単で自分が一緒についていったからなんです。

しかし、お子さんがスマホを持つならお子様名義で契約してほしいのです。今後、間違いなくお子さん自身が、格安SIMなどの契約をしようとするとき、親御さん名義だと名義変更がとても大変です。

そうなると、名義変更前の契約者、名義変更後の契約者の両人がドコモショップへ出向き、手続きをしないとスムーズには進まないということが、わかったからです。

 

一見、簡単そうに見える名義変更ですが、携帯電話の契約者本人、これからその携帯を所有する人が一緒に店頭に出向いて手続きしないといけません。

我が家の場合、県外に行っている子どもと私が一緒に店頭で名義変更しないとダメということ。これがとてもややこしい手間なのです。

 

つまり、携帯はMNPなどを使うことを考えるなら、自分の名義で契約をしておくほうが手間はかからないということになります。

 

18歳未満の携帯電話契約

18歳未満のお子さんが携帯電話を自分名義で契約する場合、お子さんだけでは契約することができません。

必ず親権者の同意書というものが必要になります。つまり、契約するときは親と一緒に携帯電話を申し込みに行きましょう。

お子様名義で契約するときには、お子様(契約者)の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)を持っていくということ。それにプラスして、親権者の本人確認書類と同意書というものを全部提出しないといけないということです。

つまり、一緒に行ってすべての手続きをやってくるのが一番はやいということになります。

 

そして、格安スマホが流行っていますが、格安スマホの場合、18歳未満の方は自分名義でスマホを持つことができません。つまり、親名義でしか携帯電話を契約することができません。

 

これから新規で契約するならLINEモバイルがいいです。こちらは、中学生、高校生が使うSNSのデータがノーカウントというサービスがあり、なおかつスマホ本体も一緒に購入できます。

新規番号で契約することができますので、契約するとスマホ本体(端末)と一緒にデータカードが挿入されてすぐ使える状態で届きます。

 

子どもが携帯高額請求を未然に防ぐ

子どもがはじめてスマホを持つと、必ず一回は高い金額の請求がやってきます。

当時、我が家の子ども、auスマホで新規契約しており、キャリア決済というものが使えました。ちょうど高校生になった2人目の子供の携帯料金が20,000円近くなったことがありました。

あれ?何かがおかしい…と思って本人を問いただすと、ゲームにハマってキャリア決済をしてしまったらしいのです。本人は悪びれた様子はありませんが、もうやらないと言っていましたけど…こういうゲームにハマってしまう可能性はあります。

そこで、携帯を持ったお子さんときちんと話し合いしましょう。親子でルールを決めるというのがいいです。

どうやって子どもに言い聞かせるか…ということを考えてみてください。

私、こちらの記事を読んで感動しました。我が家も、お金に関して甘かったな…と反省しました。

 

中学生や高校生になると、はじめてスマホを持つとワクワクしてしまい、どうしてもあれもこれもアプリを入れて使うということを繰り返し、何かお金のかかることがあるというのがわからない状態で使っているわけです。

特に、お金がかかるということに関してはあまり抵抗がありませんので、親が払うからいいや〜と思いがちです。それを防ぐことも親としては大切なことです。

一般的に大手携帯電話会社には携帯払いというものが備わっています。携帯料金合算払いと言われるサービスで、それぞれの会社毎に設定されている金額までは合算で支払えるようになっています。

 

未成年の携帯料金合算支払の限度額

ドコモ、auは10,000円、ソフトバンクのみ20,000円でした。(我が家の子供達が大きくなる段階でキャリア決済の金額が途中で変更になっています)

以前はこれが50,000円となっていた時代があって、我が家がまさにコレでしたが、今は多くても10,000〜20,000円です。それでもいきなり10,000円の携帯電話代金が高くなるということは、親としてイタイ出費です。

お金の価値をあまり知らないお子さんの場合、無制限に使えると思ってしまうので、ここは携帯を持たせたら、親子でしっかりと話しをしてあげましょう。

10,000円が1日いくらなのか?ということで納得してくれると思います。(1日333円使っているということを教えるといいと思います。)

 

 

 

 

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