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保険のビュッフェで学資保険の無料相談をしてみた!

更新日:

3人目の子どもが生まれた時に、やはり将来の教育費をどうすべきかと悩みました。

我が家の年収は一般的には低所得と言われる層となっており、高所得のご家庭とは違い、そう多くの学資保険の掛金を算出することができません。

それでも、やはり子供だけは大学に行って欲しいと思ってはいます。しかし、上の子が大学に進学してみて思ったのは、予算以上にお金がでていくという事実。

そこで、貯蓄も兼ねて、保険を見直ししてみようということで、今回利用したのが保険のビュッフェです。

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保険のビュッフェはスマホからも簡単!

まず、こちらから保険のビュッフェのサイトへいきます。

保険のビュッフェの無料相談はこちら

 

こちらの画面の下に移動すると、緑の部分に「保険相談を体験予約する」という部分がありますのでそこをクリックして進んでください。

保険のビュッフェ 無料相談

体験予約フォームがでてきますので、自分が悩んでいる部分を選択します。

学資保険の相談であれば

「どの保険が良いのか知りたい」

でいいと思います。

面談の希望日と希望時間を選択して、どこで面談をするのかも入力します。

面談場所ですが、自宅が嫌というときは、喫茶店でも構いません。

面談場所

こちらの選択肢がありますので、ご自身の好きな場所を選んでください。

必要事項を入力したら、今度は個人情報の入力になります。

【必須】となっているところをもれなく入力したら…

最後の部分にある規約に同意するにチェックをしてください。

ちなみに…電話番号は携帯のほうがいいです。

確認画面に進み、問題がなければ申し込みをすると面談予約の申し込みが完了となります。

メールに申し込み確認が届いています。

保険のビュッフェ 申し込み確認メール

これが最終確認ではなく、このあとにFPさんが決まったというメールも来ます。

また、FPさんによっては、事前に電話で加入している保険の内容を先に教えてくれ〜となる場合もあります。

ここは、それぞれのFPさんによって違いますのでメールで来る場合と、電話がかかってくる場合の両方があることを覚えておいてください。

 

保険の内容をFPさんに相談した

初めてでかなり緊張していったのですが…よくFPさんは男性が多いと言われていますが、私の場合女性が来られました。年代は私よりも少し若い感じがしました。

失礼じゃないと思ったけど、同性なので年齢を聞くと、世代としてはほぼ同じだったので、話が進みました。

基本的に、「保険に入っている理由」とか、「今入っている保険はどう決めたか」とかの普通の説明が淡々とされていきました。

そして、ようやく学資保険の話になりました。

今、多くの育児中の方が検討しているのが学資保険ではありますが、マイナス金利の影響を受けているのでオトクではないということもはっきりと言っていました。

びっくりしたのが…保険は間違った入り方をすると地獄に堕ちるということも言っていました。

そこで、今から掛けるなら「終身保険を途中で解約する低解約返戻金型」というものがいいということ。

特に、上のお子さんがいるし、旦那さんの年齢を考慮すると、保険部分と学資金の両方を活かせるということも教えていただきました。

そもそも、学資保険は0歳時点での加入がいいだけで、それだけに絞り込む必要はないようです。

いい話を聞いたな〜と思いました。

その日は、外のファミレスで会っていたので、時間的に1時間が限界で、後日設計書を夫婦2人分で持ってきてもらうことにしました。

 

2回目の面談では…掛金算出法を!

無料カウンセリング

2回目の面談ですが、同じように近くのガストで会いました。

設計書を持ってきていただき、10年払込終了、15年払込終了の低解約返戻金型が来ました。

アクサダイレクトなどがあってびっくり。車の保険だけじゃなかったんですね〜笑

確かに金利は少し下がったけど、まだまだ利率はいいと思うとのこと。2017年4月にはまた保険料が改定される見込みなので、加入を検討するなら年内がいいと言われました。

※年内というのは、旦那さんの誕生日が1月だからです。

掛金を年払いで行うという方法についてもアドバイスしてもらいました!

児童手当をもらいますよね?
もしかして…それ銀行にそのまま預けていますか?
仮に18年間もらった児童手当をコツコツ積立しておいたとします。定期積金とか定期預金に預けておいても…貰える利息は多くても40,000円くらいです。
これだとお子様のために国から頂いているお金なのに、進学資金にする際に思うようには増えてくれません。
そこで、私が推奨している方法が、児童手当を保険の掛金に使うことです。
児童手当を年間12万円貰えるとして…保険料が15万であれば、3万円を家計費から出せばいいだけですよね?
これなら月々の負担が少なくて済みます。

なるほど!

1回目の年払いだけは準備していただかないといけませんが、次の年からはそのまま児童手当を掛金にして、足りない分を家計費から出せばいいってのは目からうろこでした。

確かに、銀行の定期預金にあずけていても年間1,000円も増えませんからね!

そして、お願いした設計書が1社まだできていないということだったので、もう一回面談予約をしました。

 

3回目の面談で…決められてない

3回目の面談は1週間もしないうちにやってきました。

設計書ですが、最終的にお願いした「JA設計書」「アフラック設計書」この2つがFPさんは無理だったようで…笑(なんか知っていたけどやってみます〜というのでおねがいしました)

はじめから言ってくれればいいのにと思ったわけですが。

保険なんですが、未だに決めきれていません。特にしつこい勧誘は一切ないので、あまりにものんびりしすぎている気もしてます。

ただ、決められない本当の理由は、我が家の経済事情が関係します…

低解約返戻金型という終身が今はいいのはわかるのですが、旦那さんの誕生日が1月なので遅くても12月までには決めないと掛金があがるということを言われております。

でも、まだ即決できる感じではないので、ひとまず10月くらいまで悩むことにしました。

FPさんは家計診断はお得意じゃないようなので…

ひとまずは悩むことにして、次回は、FPさんが10月にご連絡をくださるということでおしまいになりました。

 

FP相談を受けて感じたこと

FPさん、得意な部分とそうでない部分があるようですね。

私の住んでいるところにどんなFPさんがいるのかがわからないので…

よくFPさんの相談は何人か受けてみて、その中で自分の相談に見合う人を見つけるのがいいと言われているようですけど、学資保険の加入相談で、特に妊娠中に検討するとなると、かなり時間的に限られていることで、思ったように進まないことも考えられます。

何よりも、今回、3回の面談をして1ヶ月程度かかっています。

これ3人やったら3ヶ月かかるわけですし、それを考えると結婚してすぐとか、妊娠してすぐというタイミングでファイナンシャルプランナー(FP)さんに相談をしておくのがいいと思いました。

保険のビュッフェの無料相談はこちら

 

↑こちらから無料相談の申し込みができます。

もし迷う部分があるならこちらの記事も合わせてお読みくださいm(_ _)m

学資保険に加入するタイミングはいつがいいのか?

学資保険加入の前に知っておくべきデメリットのすべて

 

 

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