育児にかかるお金のことを考えるブログ

子どもが生まれると貰えるお金とかかるお金に関して個人的にまとめているブログ

JA学資応援隊(学資保険)を比較検討するときに知っておくべき内容

更新日:

2017年4月になりマイナス金利の影響で返戻率が下がったJAこども共済。これから学資保険の加入を検討されるときに知っておくべき内容をまとめています。

スポンサーリンク

JAこども共済は、保険機能がついたプランと学資金プランの2つがあります。返戻率が高いのは学資金プランになります。

そこで、当サイトでは学資金プランについて詳細をまとめています。

JAこども共済学資応援隊プランの内容

JAこども共済は、学資保険という名前ではありません。

学資金プランの正式名称は「こども共済学資応援隊」となっています。

こちらのプランは満期金300万円で受取ができるプランとなっています。

18歳までの払込のプランの場合、返戻率は年払いで104.7%となっています。しかし、これを12歳までの払込プランに変更すると、返戻率は108.6%になります。

そして、JAこども共済のメリットは割戻金がもらえるという点。つまり、満期になったときに300万円の満期金にプラスして割戻金がプラスされて満期金が受取できることなのです。

仮に、払込完了を12年間とし年払いで払込したとします。

年払い230,133円✕12年間=2,761,596円

ここから配当金が0.55%ずつ増えていくとすると、受取する最後の22歳になったときに単純計算で91,132円がプラスされて受け取ることができます。

これがJAこども共済の強みなのです。

JAの学資保険(こども共済)のデメリットはコレだった!

学資保険を検討するときに、返戻率の高さで比較されるのがJAのこども共済(農協学資保険)です。一般的に学資保険という呼び名ですが、JAの場合はこども共済というのが正式名称となります。 そこで、JAの学資 ...

 

JAこども共済加入のメリット・デメリット

ここからは学資保険加入の際のメリット、デメリットを紹介します。

 

JAこども共済の払込方法

JAこども共済ですが、払込方法はいくつかあります。

  • 現金支払い(集金)
  • JAバンク口座引き落とし
  • クレジットカード支払い

となっています。

クレジットカードは、JCB、VISA、MASTERなどが使えます。またJAが発行しているクレジットカードを使うことで、ポイントが貯めやすいというメリットもあります。

クレジットカード支払いするなら!

JAこども共済ですが、楽天カード決済をすると楽天で使えるポイントが貯まります。

↑楽天カードは1枚持っておくことでとにかくポイント還元がありがたいので育児中のママは必須のカードです!

 

JAこども共済加入の必須条件

JAこども共済に加入するためには、お近くにあるJAの組合員にならなくてはいけません。

組合員になるためには、出資金を払込します。出資金ですが、1口3,000円くらいのJAが多く、中には1,000円というJAもあります。(JA毎に異なりますので、JAこども共済資料請求後に確認してみてください)

ちなみに、この出資金ですが年0.3%〜2.0%くらいですが配当金が付きます。出資金は組合員を脱退すると返金されます。

私の実家の話ですが、2015年配当金が約13,000円ほどついていたそうです。ここ10年位は10,000~15,000円くらいの出資配当をもらっているそうです。

 

11歳・12歳払込完了のプランがある

2017年4月より学資保険のプランに11歳払込完了、12歳払込完了という新プランができました。

0歳で加入し12歳までの払込完了する場合、返戻率は108.6%になります。これを全期前納することができれば、110.0%以上になり、更に割戻金がつくので、満期金の合計受取は300万円以上になるというオトクなプランです。

全期前納の場合、祖父母からのプレゼントもありえますので、そういう場合は非常にメリットが高くなりますよ!

スポンサーリンク

積立保険なので割戻金がある

こちらのJA共済の特徴、それが配当金が必ずあるということ。

配当金って、割戻金と呼ばれており、2017年3月末時点で年利0.75%でしたが、4月からは0.55%まで下がっています。

しかし、それでも割戻しがある保険ってメリットは高いので加入検討するといいです。

 

共済連は倒産しにくい

一般の生命保険会社って倒産したときの危機感がありますよね?

しかし、JA共済って加入したところのJAが倒産したとしても、共済というのは全国共済連が管轄しています。

そう、倒産する危機がとても低いのが特徴なのです。

そのため、万が一、加入したとこのJAが倒産したとしても、別のJAに管理が移動するだけなので掛けた保険金が戻ってこないということはありません。

 

保険相談ではJAを勧めない

実は、私、上の子が加入していたのがJAこども共済ステップでした。

しかし、当時の保険は、保証がついていても返戻率135.0%以上で180万円くらいの全期前納で250万円以上を受取しています。

今はそんな学資保険はありません。

また無料の保険相談をしてみて思ったのは、FPさんはJA学資保険そ積極的に勧めてくれません。その理由は簡単で「自分に1円もお金が入らない」からです。

そのため、保険の相談じゃない専門のFPさんは、JA学資保険をゴリ押ししていることが多いのは貯蓄性の高い保険だからです。つまり、もし出会ったFPさんが勧めないということは良い保険である証であるということを頭の隅においておいてください。

※全員がオススメしないわけではないですが、比較的、加入は自分の持ってくるモノを勧める傾向にあります。

 

JA職員は初心者も多いけど良心的!

私、3人目の学資保険の相談をJA職員さんに来ていただきました。

そこで感じたのは…説明がめちゃくちゃ下手くそだってこと。

こちらの意図をなかなか汲み取ってくださる職員さんにいきなり出会うってことはあまりありません。

でも、中にはとても説明をしてくれて、私が加入したい学資保険を徹底的に調べてきてくれる職員さんも多いです。

そんな良心的な部分も併せ持つのがJAの特徴だと思っています。

 

JA学資応援隊の加入はありか?

まとめます。

JA学資応援隊の新プランになった学資保険ですが…

今返戻率で言うと、ソニー生命学資保険無配当Ⅲ型の方が良い利率で回っています。ただし、ソニー生命の場合、割戻金(配当金)はないので、JA学資保険の場合、配当金をプラスするとソニー生命学資保険と同じ返戻率になるはずです。

ということは、検討してもいい学資保険の一つであるということです。

JAこども共済学資応援隊の仕組みはこちら

 

でも、一人で決めるとなると迷うことも多いですよね?

そんなときは、ぜひ保険の無料相談をフル活用してみましょう。

↑保険見直し本舗は学資保険のことに強いFPさんが多く在籍しています。

そして、保険面談の経験年数8年以上、相談件数1,200件以上というベテランのFPさんが多いため、どうやって保険料を安く抑えることができて、なおかつ質の高い学資保険に加入できるかを具体的にアドバイスしてくださいます。

もし、とても迷って決められない、学資保険のことがわからないというときに無料で相談でき、何回でも面談することができますので、納得するまで学資保険のことを聞きまくることができます!

全国対応しておりますので、一度、ご利用されてはいかがでしょうか?

 

 

 

オススメ記事

1

何かと話題になっているもち麦。実は妊婦さんには好都合な食材だって知っていますか? 妊婦になり、産院で行われた母親学級。その時に助産師と管理栄養士さんが主に話をしてくださったのですが… その中で管理栄養 ...

2

学資保険を検討しているという方、もしかして高い学資保険の掛け金にびっくりしていませんか?年収が高いご家庭ならば月額15000円とか20000円という学資保険を掛け続けることはできますが。   ...

3

無印良品を使っているというママさんって多いですよね?そんな無印愛用家の方に是非お知らせしておくべき無印ファミリーセールを紹介します。 スポンサーリンク 記事の内容無印ファミリーセールとは?無印ファミリ ...

4

赤ちゃんができて、生まれた後からすぐ必要になるのが紙おむつです。 何よりも、今、数多くの紙おむつが販売されており、以前ならパンパースが一番!とかメリーズがいい!という感じで分かれていました。 ところが ...

5

家計簿を付けたことがある主婦は8割ですが、実は定期的に継続している方は約3割に満たないという結果。 つまり、家計簿ってのはそもそも付けたほうがいいのはわかっているけれど、なかなか継続しないというのが現 ...

-学資保険
-,

Copyright© 育児にかかるお金のことを考えるブログ , 2018 All Rights Reserved.