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産後1ヶ月で確実に戻せる体重増加の目安は何kgか?

投稿日:

私、育児休暇に入り、13kg以上太ってしまった経験を持っています。

太ると…旦那さんからの愛情はもらえなくなるし太ってしまうと素敵なママではいられなくなります。

3人出産をしておりますが、そのときに3人目を産んだ産科の先生に言われたアドバイスで「産後1ヶ月で確実に戻せる体重増加の目安」をお伝えします。

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妊娠前のBMIを計算してみよう!

基本的に、産後1ヶ月で確実に戻せる体重増加の目安というのがあります。

それが妊娠前の体重からBMIを計算するという方法です。

でも、妊娠前の体重なんてはっきりと覚えている人ならいいですが、曖昧という方もいますよね?

そこで、初めて母子手帳を交付されて、1回目の健診に言って記入してもらった時の体重をみてください。

BMI計算方法

体重(kg)÷ (身長(m)☓ 身長(m))

例えば…

身長160cm、体重58kgという方であれば

58(kg)÷ (1.6(m)☓ 1.6(m))

という計算式となり、BMIは「26.65625」となります。

四捨五入してもいいので、26.66がBMIということになります。

 

でも、電卓で計算が面倒くさい…というときは便利なサイトが有ります。

BMI計算サイト

 

妊娠中に増えても戻せる体重増加の目安

私が産婦人科の先生から受け取ったテキストがあります。

その中にあったのが「産後確実に戻せる体重増加の目安」というのがありまして、それを参考にしてこちらに掲載してます。

BMI数値 体重増加 備考
18.5未満 12kgくらい 13kgだと増えすぎ
25.0未満 8kg前後 10kgを超えない
25.0以上 5kg以内

 

産婦人科の先生によっては、体重増加は何も問題ないという方もいますし、BMI数値に関係なく増加体重は12kg以内というオリジナルの方式をとっているところもあります。

そのため、あくまでも参考値として見ておくと良いと思います。

 

先ほど計算した例で見ると…

BMI 26.66

という数値なので、妊娠中に増えてもいい体重増加の目安が5kg以内となります。

これを見ると…5kgって少ない〜と思いますが、それを目指して体重管理をされるのがいいのです。

 

体重管理ができれば産後1ヶ月で戻る

まず、考えて欲しいのが太りすぎってのは良くないってこと。

それは、ほとんどのプレママさんはわかっていると思います。

でも、実際に妊娠すると、人によっては全く食べることができない悪阻を経験する方、逆に、食べたいという欲が増すつわりってのがあります。

この食欲が増すつわりになった方は、とにかく要注意です。

基本的に、妊娠前に太っていない方は、今まで通りの食生活を維持することができれば、大きく太ることはありません。

ところが、要注意なのが、主婦になり、家にいる時間が増えると食べたい欲がどんどん増してきて、間食を多く摂ってしまうんです。

産後、母乳をあげれば痩せるから大丈夫!

という周りの口コミを信じて、妊娠前よりも大幅に太ってしまうと…実際に産んでから母乳を与えているけど一向に体重が減らない…ということになります。

母乳育児をするから痩せるというわけではなく、母乳育児をしていても、必要なカロリーよりも多く食べていれば痩せません。

そういう部分でも食生活をしっかりとコントロールすることが大切なんです。

 

産前休暇中の食生活は要注意!

働いているプレママさんは、出産予定日6週間前になると産前休暇に入ります。

今までは、朝普通に起きて、家事をこなし出勤して丸一日仕事をするという、生活リズムだったのに、休暇に入った途端、やることがなくなります。

2人目、3人目であれば上のお子さんの面倒をみる時間があるため、多少はいいですが、初産の方はやることがないんです。

となると…

どうしても食べたい!という欲が湧き始めます。

スーパーに買い物に行けば、普段は買わないお菓子、アイスなどを買って食べたりしちゃうんです。

また産休に入って、出産準備のためにでかけて、お昼は友人とランチなんてことを続けていると、どんどんデブになっていきます。

産前6週間となると、1週間で増加してもいい体重が500gと決められていて、これはほぼ赤ちゃんの体重が増える分なんです。

たくさん食べれば必ず太りますから、プレママさんの体にはどんどん余計な脂肪が溜め込まれていきます。

そのためリンパの流れが悪くなり、足に浮腫ができ、妊娠高血圧症候群の予備軍と診断されることもあります。

そんな風にならないためにも、産休に入っても今まで通り、朝起きて、家事をして、食べ過ぎを防止する生活を続けて欲しいです。

もし太ってきたかな…と思ったら、ウォーキングやマタニティ・ヨガなどを取り入れて、少しでも体を動かすことを検討してみてはいかがでしょうか!?

マタニティヨガは、産婦人科でもやっていることが多いです。また、市町村の母子学級でも対応してます。

でも、最近はDVD付きの本がありますので自宅でもできますよ♪

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