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トピナガードルを産後ガードルとして3週間履いてみた私の感想をまとめます

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トピナガードルって知っていますか?

産後ガードルと言うと、やはり知名度はワコールとか犬印本舗などが有名ですが、ここ近年、トピナガードルも人気が高くなっています。

そんな産後すぐ使えるトピナガードルを3週間履いてみた感想をまとめます。



トピナガードルは体を冷やさない

産後専用の引き締めガードルって本当に色々売られています。

その中には、ナイロン素材のものが比較的多くて、汗をかくとムレてしまうものが多いです。

以前、私が履いたことがあるガードルでムレなかったものって、体型補正用の下着でそれはセットで買うと30万円とかする高いものでした。

しかし、今はトピナガードルというものがあります。私がトピナガードルに着目した理由は、体を適度に締め付けるけれど、体を冷やさないという仕様だという部分です。

そもそも産後、なかなか痩せにくい原因となっているのは、妊娠中に減ってしまった筋肉量が原因。体から筋肉量が減ると体温がどんどん低下し、低体温になります。

体温が1度下がると代謝は14%低下すると言われるほど身体の冷えはダイエットの大敵だってことです。

しかし、ほとんどのガードルって体を締め付ける効果が優れているけれど、締め付けは体の血流が悪くなります。この体の締め付けはしてくれるけれど、なおかつ体を冷やさない仕様、素材でできているという点が凄いと思いました。

 

トピナガードルのことについて

 

トピナガードルですが、はっきり言って見た目はおばさんが履くガードルって感じでオシャレ感は一切ありません。

旦那がコレをみたときに一言、

ばーさん(母親)のパンツ買ってきたのか?

と〜笑

それくらいオシャレ感はありません。

気になる素材ですが、中のタグにかかれていたものはコレです。

伸縮素材なので、ポリウレタンが使われていて、特に裏地にはポリウレタンがいっぱいなのでそこそこ伸びます。

 

私がこれを買うときに参考にしたのは、今のサイズよりもワンサイズ上のものを選びました。普段はLサイズなので、LLサイズを買いましたけれど、もしかして大きかったかもしれません。

ちなみに平置きして測ってみたらこんな感じでした。

ちょうどウエスト部分にあたるところを平置きして測ってみたら、60センチでした。LLサイズで60センチですが、履くともっと伸びます。

ただし、このトピナガードルは買ってから試着(※)してみてキツイなと感じたときはサイズ交換をしてもらえます。

※試着ですが、お店で下着を試着するレベルという意味です。丸1日履くことは試着とはなりませんので注意してください。

 



実際にトピナガードルを履いてみた

まず、トピナガードルですが、基本的に24時間履くことができるガードルとなっています。

そのため、おトイレのときはお股についているホックが使えます。

こんな感じでホック仕様になっていますので、トイレは簡単に済ませられます。ちなみに、このトピナガードルは産後すぐ履くことができて、産後1年とか2年経過していても大丈夫です。

 

そして、最初に履いて思ったのは、なんて軽い履き心地なんだろうってこと。締め付けもしっかりとあるのに、ガードルっぽさがないのです。

肌に当たる部分、ここがとても肌触りがよくて、汗をしっかりと逃がすけれど、ポカポカしています。

私、腰痛持ちだったのですが、常にお腹と背中にカイロをあてている感じがあって、冷えが少なくなってきたということが履いて数日でわかりました。

ただ、わずか3週間ではなかなかすぐにサイズダウンすることができず、残念だったのですが、きっと産後すぐの方ならまだお肉も柔らかいので、産後2〜3ヶ月くらいでサイズダウンはできると思います。

これは凄い!と思ってこれからも身につけていこうと思います。

ちなみに…お値段、決して安いものではありませんが、1年間履くことができると考えると2枚買って1ヶ月2,000円です。ただ、私個人的に4枚買って回すと3年は持つと思いますので、そういう使い方も考えてもいいと思います。

ひとまず気になったら1枚買ってみてください。



あと、ショートとロングがあるのですが、太ももまでしっかりと補正したいならロングがいいです。ロングだと膝上まであって、足についた嫌なお肉も徐々に落とせていくと思います。

 

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