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大学受験のための塾に払う費用ってどのくらいかかるか?

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大学受験を控えているご家庭にとって、最大の不安は、受験のために塾に通う費用のこと。

予備校や家庭教師などもありますが、やはり現役で合格するためには、遅くても高校3年になる前の高校2年の3月くらいから対策しておくことが大切。

でも、どのくらいのお金がかかるのか?と不安になる親御さんのために、我が家の支払った予備校費用をまとめます。

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大学受験の予備校にかかる費用

大学受験ですが、一律でいくらという決まりはありません。

センター試験対策で通うのか、私立大学合格対策で通うのか、という進学目的に合わせて、受ける講義の数で費用が大きく変わります。

つまり、志望校がしっかりと定まっていない状態で通うことが最大のリスクになるのです。

そこで、お子さんの志望校を事前に知っておくことがとても大切です。

センター試験対策、滑り止めの私立大学対策は、基本的に同じ科目で受けられるように志望校を選択すると思いますので、国公立が志望校という場合は、そこそこ予備校費用がかさむと思っておくといいでしょう。

 

東進ハイスクールの費用

我が家は、東進ハイスクールに通っておりました。

高校2年の1月のセンター試験を、東進衛星予備校で受けて、そのまま予備校に入校したという流れです。

早く対策をしているご家庭の場合は、高校2年の夏休み前から通い始める方もおられるそうです。

我が家は、第一志望が千葉大学、私立滑り止め志望校が慶應義塾大学でした。

そのため、英語をできるだけ点数を稼ぐメイン科目にしたほうがいいと、東進の方に言われ、徹底的に対策を行うための講座を選ぶことに鳴りました。

その他、国語、古典、生物などのセンター試験必須科目は最低レベルで点数を取れるだけの状態まで持っていくことが合格の鍵といわれ、3月の入校時に約60万円ほど支払いました。

そして、その後、模試対策というものや、二時試験対策というものが加わり、9月に30万円ほど支払いました。

つまり、予備校費用だけで90万円くらい払ったという感じです。(通学代の定期も含む)

こんなに払ったのに…と思いましたが、他の予備校に通っている方に聞くと、東進は安いね〜と言われたのを覚えてます。

東進であっても、対策講座の数によっては、100万円以上かかる方もいるとのこと。

駿台予備校、河合塾などは夏講座だけでも60万とかかかるとのことなので…それよりは遥かに安いと思いました。

それでも、受験前に約100万円はかかると思っておくといいと思います。

 

赤本などのテキスト

予備校のテキストは、費用の中に含まれているのですが、その他に赤本、単語帳なども買わねばなりません。

赤本ですが、大学ごとに買うことになりますので、これは仕方のないことでしょうね。

過去の赤本は、学校に先輩の寄付がありますのでそれを使っていたとのこと。

赤本は一冊2,500円前後なので、受験する予定の大学の数だけ必要です。我が家の場合は、国公立の志望校2校、私立大学2校のみで済みましたが…

私立大学受験が多くなると、その数だけ必要になります。

赤本ですが、AmazonStudent会員になっておくと、書籍が10%OFFで購入できます。

大学生になると、思ったよりも本を購入する機会が増えるので、高校3年の段階で会員登録しておくといいと思います。

本を購入して不要と感じたときは、すぐ解約すればいいです。

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