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学生のための給付型奨学金の申請が4月からスタートします!

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2017年4月から大学生のための給付型奨学金がスタートします。

先行スタートという形のようで、給付される奨学金は2万円〜4万円までとなっています。

ただし、条件があるので、下記にまとめておきます。

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給付型奨学金について

給付型奨学金ですが、2017年に先行実施という形で一部の私立大学で実施されます。

 

大学生らが返済不要で利用できる「給付型奨学金」について、政府は19日、進学先や下宿の有無に応じて月額2万~4万円を給付する制度を正式決定した。住民税非課税世帯の1学年2万人が対象で、2018年度から開始。私立大の下宿生や児童養護施設出身者ら約2650人については17年度から先行実施する。引用元:日本経済新聞

 

国公立については2018年からスタートするようなので、国公立大学に通っている方は1年待たなければなりません。

ここで注意して欲しいのが

住民税非課税世帯の1学年2万人が対象

と書かれている点。

住民税非課税世帯となると、所得が少なくて、住民税の所得割も均等割も一切かかっていないご家庭が対象になります。

 

 

申請はいつからスタート?

給付型奨学金の申請ですが、4月よりスタートします。

私立大学に通っているご家庭は、大学側から必ず通知があります。

大学によっては、ツイッター、LINEなどを使って配信していたり、学校のHPなどを使って告知していますので、事前に確認が必要です。

 

必ずもらえる奨学金なのか?

まず、必ずもらえる条件というのがあり、それが非課税世帯ということになります。

一口に非課税世帯と言ってもいろいろなパターンがあります。

自営業をされているご家庭の場合、収入は1,000万円あるけれど、経費を引いて所得が35万円くらいしかないご家庭の場合は、非課税世帯となります。

この所得にかかってくるのが住民税ですから、ここを見て決めるのが給付型奨学金になります。

決まった学生には、返還義務のない給付型奨学金が支給されますが、希望者全員がもらえるものではありません。

 

対象となる学校の形態

給付型奨学金が実施される対象となる学校形態は、大学、短期大学、専門学校、高専のみとなっており、高等学校(高校)はありません。

そして、その審査の最低基準が「非課税世帯であるかどうか」ということになります。

4月に申請を行い、6月に決まる住民税を確認した上で、2017年6月末までに半年分を振込するという形をとるようです。

 

以上、現時点でわかっている情報をまとめました!

給付型奨学金ですが、我が家の子どもも申請をしてみますので、改めてどういう流れになるかを報告しようと思います。

 

 

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