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家計の黄金比率とは?お金を貯めたいなら絶対に知っておくべき!

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先日、ふと我が家の支出の割合を見ていたら、あの有名なFPさんの横山光昭さんの記事を目にしました。

そこに書かれていたことはほんの一部ではありますが、どうやら以前、NHKのテレビの出演された時に「家計の黄金比率」というものを開示されていたようです。

でも今あちこちに書かれている横山光昭さんの家計の黄金比とはちょっと変わってしまっているようなので、どんな家計の黄金比があるのかを調べてみました。

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家計の黄金比率とは?

基本的に、家計の黄金比率ってのは、手取り額に合わせて支出の割合をパーセンテージで表したもの。

あくまでも参考値ということで、Zaiオンラインというサイトにかかれていた2012年の内容を抜粋してきました。

家計の黄金比率

引用元:Zaiオンラインより

お子さんがいるご家庭の場合の平均的な家計比率になります。

ただし、お子様の数とか、都会と田舎でもここは変わってくるのであくまでも平均的な数値として見ておくことがとっても大切なんだそうです。

一番守るべき部分が「貯蓄」なんだそうです。

手取り金額にここに書かれている貯蓄のパーセントを掛けて、それが守られていれば、他の部分がちょっと多くなっていても問題はないとのこと。

きっとそれぞれのご家庭によって違うとは思います。我が家もここに照らし合わせると…0%のものもありますが、中には12%以上もオーバーしてしまっているものもあります。

でも、こういう数値化することで家計を見直すことってとっても大切だし、年1回でもいいので、こういう家計管理をしておくことは大切だと思いました!

 

赤字になる原因は子どもの習い事

我が家も、実は赤字垂れ流し状態がずっと続いてきました。

子どもが中学生になり、高校生になり、大学生になりという家庭の中で、思わぬ出費が家計を圧迫してしまい、貯金をどんどん切り崩し、最終的には貯蓄タイプで掛けていた生命保険を解約して大学まで送り出しています。

この中で、振り返ってみると、上の子が塾や習い事に複数通っていた時期があり、子ども2人の習い事で40,000円以上も払っていたことがありました。

こういう習い事も家計の黄金比率に照らし合わせると…予算オーバーだったことに気づきます。(まあ、いまだからわかることですけど…)

教育費ってのは、学校にかかるお金、習い事などを全部含めてのもので、お子さん1人の金額ではなく、3人いれば3人分の合計のパーセンテージが表示されています。

例えば、高校受験のために塾に通い始めるというとき、どうしても1教科8,000円とかかかります。英語と数学となれば16,000円がかかりますよね?もし、小学校のときに、通っていた習い事をそのまま継続するとなれば、今までかかっていた教育費にプラス16,000円が加算されるわけです。

この子どもの習い事ってのは、今本当に必要かを考えるべきだってことなんです。

お子さんの教育費って、小学校にあがったときから習い事でどんどん出費していきます。その段階で手取りの何パーセントを占めているかをしっかりと考えた上で、払い続けて赤字にならないための工夫をしていくことが大切です。

 

旦那さんの給料が今のままとは限らない

我が家が赤字垂れ流しで来た理由の中に、旦那さんの給料が1/2以下になったことでした。もちろん、ボーナスなしの職場なので、年間の手取りはめちゃくちゃ少ないです…

私もパートに出ていましたが、義母の介護があり、フルタイム勤務はかなり厳しく、夫婦2人で働いていても300万を超えることはほぼない状況でした。

でも、なんとかやりくりをして、子どもを大学に通わせることができています。

我が家のことを語るよりも、横山光昭さんが書かれたこちらの記事を読んで欲しいと思います。

どうにかなる 危機感ゼロの赤字垂れ流し家計

なんか、これを読んだ時に…自分の過去を診断されている気がしました。

給料が減ったら…減った分に合わせた生活をしないといけないってことです。

つまり

身の丈にあった生活をしていくこと

がとっても重要なのです。

私も、まだまだザルのように垂れ流ししている家計項目がある気がしています。何よりも、固定費をしっかりと見直ししていくことができると節約できる部分がまだまだあるような気がしてます。

予定外の出費に焦ったものの家計は黒字

子どもが大学に行くとなると、高校3年からいきなり出費が増えます。これで足りるだろう…と思っていたけど、全然足りなかったということはよくあることです。

我が家も、このご家庭と似たような時期があり、当時を思い出します。

でも、我が家はこれからは3人目が中学校にあがり、高校生になり、大学生になるということが控えています。

当時の教訓をしっかりと踏まえて、しっかりと準備できることは準備しておき、しっかりと教育費の見直しをしていこうと思っています。

 

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